控えおろう!

「え~い、静まれ、静まれ!この紋所が目に入らぬか。こちらにおわすお方をどなたと心得る。恐れ多くも東京都中小企業診断士協会 会長 森川雅章 公にあらせられるぞ。え~い頭が高い、控えおろう!」と格さん気分で森川会長のセミナーを受講してきました。今日の学びは以下のとおり。

・パソコンの使い方を知りたければ目下を呼びつけるのではなく、自分から「教えてください」と頭を下げる。

・営業は売上だけでなく、回収も評価の対象とする。

・朝礼は全社員持ち回りで「3分間スピーチ」をする。仕事の話ではなく、自分の考えを話す。

・小さなミスこそ指導する。大きなミスは自分で反省する。小さなミスを見過ごすと隠すしそのうち大事となる。

・自分の支援スタイルを作ること。提供できるツールを作ること。

・まず業務フローを作成し、全体把握、現状把握に努める。

・「気になること」を洗い出す。今ある事実を把握、何もしない未来を想像し、改善後と比較する。

・変革は、過去を知って、未来を予想し、今を変える。

・トキが重要。時間・期間・スピード・タイミング。

・業務フローは、仮説を立てて自分で書いてみて、現場でヒアリングし確認する。書く訓練をすること。

・考える手順を訓練し、改善を実践することで成功体験を経験する。

・ハンズオン支援は問題解決型、伴奏支援は体質改善型。

・「難しいことは優しく、優しいことはもっと優しく」伝える。

・経営者には中小企業診断士を必要としない経営をしてもらうこと。

・支援は経営者の企業体質を変えたいという決意でおこなう。やりたいと言わない限りやらない。

・現状把握を重視し、課題は経営者へは聞かない。「困っていることはなんですか?」と聞く。

・時間のない社長には時間の作り方を教える。診断士は昼間に呼ばず、夜会うべし。

・根拠無く成長する売上計画を作るより、売上横ばいで利益を出せる計画を作る。

・計画からではなく、実績から逆算して計画を作成する。

・提案は複数作成し、必ず社長に選んでもらう。

ははー、恐れ入りましてございます。本当にタメになりました。

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