40代で学んだ東洋思想(1)

40代の頃に仕事の合間を縫って、複数の東洋思想の先生の私塾に通っていた。そのときのノートを見つけたので、学び直しの意味を含めて書いてみようと思う。20年以上前の言説の書き写しなので、今と合わない乱暴な表現もあるのだけれど、誰が言ったのかを特定せずに書いていく。いつかあなたの役に立ってほしい。それでは、はじまりはじまりぃ…

[或る年の5月7日]

中庸では「天の命ずる これを性という」。性善説が正しい。それは幸福になる能力。性悪説は間違っている。科学は帰納法である。

「力」という漢字の元は鋤(すき)。力は正しい。力は強い。弱いものは間違っている。不良は精神的に弱い。精神的に弱いものは間違っている。更生が必要である。

「今の日本の教育(意訳)」は国民をダメにする。国民がダメになると国が弱くなる。すると革命が起きる。自分がやるべきことを人にやらせる。だから人のせいにする。「叱るより誉めろ」「人の命は地球より重い」は間違い。

自分の命を守る能力が生命力。自分の命が大切な人は、他人の命も大切。生命力は本能。大切なのは生命の危機をかんじる遊び。「死ぬかも」とヒヤッとするのが生命の本能。最近の子は反射が弱い。脳幹が弱くなっている。これはパーキンソン氏病の症状と同じである。それは危険な目にあっていないからだ。管理責任を問いはじめてから世の中は悪くなった。

アラブのことわざ「藁一本がラクダの背を折る」

教育の目的である「知育」「徳育」「体育」が明確ではない。民主主義は権力の交代性。悪い権力を変える。戦後、急に本能は悪となった。性善説でやれば全てうまくいく。

欧米の精神とは理性。理性は行動を伴ってはじめて価値がある。精神は神がつくったから価値がある。

I was born in Japan by creator. (私は創造主によって日本に生まれました)。

人間性はつくるもの。理性もつくるもの。それを進歩という。

「礼」とは相手の能力を正しく評価すること。「礼」は精神。「礼儀」は行動。

「恥」は善。「コンプレックス」も善。「落ち込む」のも善。「恥」から進歩する。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次