40代で学んだ東洋思想(2)

「安詳恭敬」(あんしょうきょうけい)小学の最初。安は安定、安定しないと力が出せない。詳は一所懸命。安定すれば一所懸命になれる。恭は自分に対してうやうやしい。反省、自分を正しく見る。子どもは正しく反省すれば自分の価値がわかる。大人の価値の高さもわかる。恭敬は進歩のモチベーション。国語の目的は抽象的思考能力を高めること。

指導者とは①守る、②進歩させる ことが目的。

守るとは愛があるということ。愛は強い者から弱い者への一方通行。だから守られる対象はかわいくないといけない。

男の要件 ①子どもを作る能力、②守る力、③餌(金)を持ってくる力、④国を守る力。父親が弱い家は子どもが荒れる。Right = 「権利」は誤訳である。①受動的、②正しい。福沢諭吉は「通義」と訳した。

孟子の「不動心」 1.いかに正しい自分をつくるか、それがわかれば他人の嘘がわかる。

進歩している時の脳の状態(自分の精神をのぞいて見てみる)。

①驚愕(変更が起きる)→ ②恐怖(安定を求める感情) → ③恥 → ④進歩しようとする意思(ひらきなおり、やったろうじゃん) → ⑤怒り(立ち向かう感情、攻撃)

恐怖で逃げると恥が出ない。進歩できない。しごきは進歩のためにやる。しごく人間に利益はない。しごかれた人に利がある。

己を知れば相手がわかる。相手がわかれば指導ができる。

生産の本能は人に有る。腹が減ったことがない人はそれがない。

子を○す母親は母性本能が触発されていない。乳首を切ったネズミは子どもが○されても気にしない。

本音は善、きれい事は悪。

習の字は、羽で壺に入った木簡を繰り返しなでること。

わかるとできるは違うと教える。知行合一。

性善説を身につけた状態を仏教では空という。

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