[或る年の6月26日]
K.H氏 「人心を育てる前に獣心を育てよ」by福沢諭吉
熊本で教師を後ろから蹴った小学生を壁に押さえたことが体罰とされ、裁判で2審まで有罪だったが、最高裁で無罪となった。
T.H氏 意見は自分でつくるもの。帰納法と演繹法のどちらか。体罰を定義し今の教育を正す。8割は治る。
Y.Y氏 お金ではない。美容は身を美しくする→躾(しつけ)。「かわゆくば 5つ行い 3つほめ 2つしかりて」
M.S氏 子どもには体罰を受ける権利がある。親には義務がある。
S.Y氏 体罰の定義がわからない。体罰の範囲が広すぎる。
I.S氏 毛沢東の矛盾論。日本は国が体罰を受ければいい。
「幼い頃に肉体的苦痛(我慢)を持たなかった者は不幸な大人になる」コンラッド・ローレンツ。
M.S氏 ビンタを張ると本物の怒りがある。怒りがあれば喜び悲しみがある。
S.Y氏 昔の日本人は必要な苦痛を与えていた。正座など。体罰ではなく肉体的訓練。
I.S氏 子どもの教育責任者は学校ではない。親である。我慢させる。
司馬遼太郎→日本は中央集権のまま。
学生は1年間、自衛隊、消防、警察、病院等で働かせる。
S.Y氏 子どもに今教えられていないことは、いかに敗北するかということ。
人生は勝利あれば敗北もある。いかにそれに立ち向かうか。
自分より強い者は有る。敗北を乗り越えることを教えるべき。
肉体が弱いときは心も萎える。肉体も強くあるべき。
親は一度くらい圧倒的な強さで子どもを押さえつけるべき。
長岡藩の城代家老の娘「武士の娘」負け方。
敗北を肝に刻んで相手に敬意をはらい誇り高く負ける。
M.S氏 東京裁判は判決は認めるが、裁判のやり方は認めない。
I.S氏 政党なんかどうなってもいい。日本の国体を大事にする。O.Iがアメリカ化した。
最近の男は失恋をしない。それでトキメキがあるのか。主要矛盾がどこにあるのか。
もっと踏み込め。アメリカに依存しない。軽蔑は怖い。
S.Y氏 人は皆○ぬということを教えていない。肉体が滅びていない間、精神が滅びていない間に人生を聞く。
有限の中で何かひとつでも成し遂げることを教える。強くある。人間は無限の可能性があると共に無限ではない存在である。
I.S氏 親の躾によって体罰をおこなう。人間は人が○ぬことを知っているが、自分が○ぬとは思っていない。
○は最後の未来への道。「天は自ら助くるものを助く」

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